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タイトル:   9月12日にプロの写真家を招いて『フォト批評』
活動報告
 
写真同好会では9月12日にプロの写真家を招いて『フォト批評』を開催しました。これは自分達の撮った写真が感覚、視覚上からではなく撮影技術で見た時にどのような水準にあるか、を見てもらう事を目的としています。

講師は相模原市藤野町在住の網野光志氏、氏は3M現役、OBとは無関係では無くテニスを通じて下九沢レクセンターに何回か来たこともあり、写真部が美術展に参加した最初の時から見に来てもらっております、従って我々の写真技術も充分把握しております。

会員それぞれが持ち寄った写真を講評してもらう前に、まずプロの作品を見せてもらい説明、質問など交えて和気会いあいのうちに始まりました。

曰くフイルムカメラとデジタルカメラとの違い,主題を考えてのレンズ選び、絞りとピントの範囲、手ブレの注意等々一時間がアツと言う間に過ぎここで一寸休憩、後半は会員各自の自慢の作品を皆で見て講評を聞きながら会員それぞれの感じ方、質問を交えながらフレーミングと構図について、なぜ露出補正が必要か、シャッターと絞りの関係など。

今度は2時間がアツと言う間に過ぎ充実した3時間が持てました。

次回は11月29日に行う予定です、撮影技術向上には一聴に値する講義だと思いますので多数の参加をお待ちしております。

写真同好会マネージャー 菊池 晋
2013年9月14日報告

講評会ポスター

参加者の皆さんと網野さん(前列中央)